どこで漏れているかわからない時には・・・
漏水箇所の特定調査
市原水道センターでは、調査機器を駆使し漏水箇所の特定調査を行い、修理まで行っております。
漏水調査工程
「あれ! どこも使っていないのに、パイロットが回ってるよ!」
「メーターから蛇口までの間で、水漏れがあるかもしれないわね」

1.漏水量の確認
メーターのパイロットを確認し、一分間に
どの程度漏水しているか確認します。
「どうやって、水漏れ箇所を調べるの?」
「水道メーター、蛇口、バルブなどから、"聴診器"みたいなもので、水道管から水が噴出する噴射音(振動音)を聞いていくのよ」

2.水周りの音聴調査
メーター、バルブ、蛇口等から直接、
漏水の
振動音を聴いていきます。
「いろんな調査機器があるんだね。すごいなぁ」
「そうよ。管の種類によって、調査機器を使いわけるのよ」

3.管路探査(金属管)
金属管の場合は、ロケーターを使い、
管路を特定します。
「ぷるるちゃん、水道センターのお兄さんは今度は何をしているのかな?」
「漏水探知機で、直接地下の音を聴いているのよ!」

4.漏水探知機による調査
漏水探知機を使い、地表から地下の漏水に
よる噴射音を聴いていきます。
「あれっ? あやしい場所を見つけたのかな?」
「そうかもしれないわ。漏水箇所の特定まで、あともう少し。お兄さん、がんばって!」

5.確定調査
漏水していると思われる箇所をボーリングし、水気があるか確認します。
「漏水を特定した箇所を掘ったら、水道管から水が噴き出してたよ!」
「早く見つけることが出来てよかったわね。市原水道センターは、調査の後、修理まで頼めるから、とってもスピーディなのよ」

6.修理
特定した箇所を掘削し修理。


漏水調査
